クリスマス祝日の3連休も今日で終わり。
家にいるのも飽きてきてお散歩がてら街に出てみると、同じように休みに飽きたのか、お店も開いてないのに結構人がいました。今日はさすがにちょっとしたカフェくらいは開いてたし…。
街の中心にある教会を覗いてみたら、ちょうどクリスマスミサをやっていて、子どもたちのコーラス隊が歌っていました。
今日の最低気温は−3℃。
3日前までのにぎわいが嘘のように、Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト=クリスマスマーケット)のお店もすっかり撤去されたPlatz(プラッツ=広場)にはクリスマスツリーだけがひっそり残っていて、寒々しい雰囲気。

近所の教会の前の池は氷が張っていました。
それでもさすがにHauptbahnhof(ハウプトバーンホフ=中央駅)は人もいっぱいで、
まだまだクリスマスムードたっぷりでした。


そういえばクリスマスツリーが生まれたのはドイツなんだそうです。今はフランス領になっているアルザス地方の小さな村で17世紀に初めて飾られたんですって(*^。^*)
ドイツの家庭ではWeihnachtsbaum(ヴァイナハツバウム=クリスマスツリー)は24日に飾りつけをして、1月6日のHeilige drei Koenige(ハイリゲ ドライ ケーニゲ=三王来朝または顕現祭)の祝日まで飾られるのが一般的。まだまだクリスマスが終わったわけではないようです。
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家にいるのも飽きてきてお散歩がてら街に出てみると、同じように休みに飽きたのか、お店も開いてないのに結構人がいました。今日はさすがにちょっとしたカフェくらいは開いてたし…。
街の中心にある教会を覗いてみたら、ちょうどクリスマスミサをやっていて、子どもたちのコーラス隊が歌っていました。
今日の最低気温は−3℃。
3日前までのにぎわいが嘘のように、Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト=クリスマスマーケット)のお店もすっかり撤去されたPlatz(プラッツ=広場)にはクリスマスツリーだけがひっそり残っていて、寒々しい雰囲気。

近所の教会の前の池は氷が張っていました。
それでもさすがにHauptbahnhof(ハウプトバーンホフ=中央駅)は人もいっぱいで、
まだまだクリスマスムードたっぷりでした。


そういえばクリスマスツリーが生まれたのはドイツなんだそうです。今はフランス領になっているアルザス地方の小さな村で17世紀に初めて飾られたんですって(*^。^*)
ドイツの家庭ではWeihnachtsbaum(ヴァイナハツバウム=クリスマスツリー)は24日に飾りつけをして、1月6日のHeilige drei Koenige(ハイリゲ ドライ ケーニゲ=三王来朝または顕現祭)の祝日まで飾られるのが一般的。まだまだクリスマスが終わったわけではないようです。
←ブログランキング参加中デス!Frohe Weihnachten!
(フローエ ヴァイナハテン!=メリークリスマス!)

今日24日はHeiligabend(ハイリヒアーベント=クリスマスイブ)。
24〜26日の3日間は祝日でお店も全部閉まってしまいます。家族で過ごすのがドイツのイブ。日本のお正月みたいです。・・・日本はお正月でもコンビニ、スーパー、レストランなどなどいろいろ開いてますが、ドイツのクリスマスはホントにどこも閉まってます。開いてるのなんてガソリンスタンドと中央駅くらいじゃないかな?
家の近所も今日は朝からひっそり静まり返っていました。私たちのイブはアパートの周りの掃除からスタート。Kehrwoche(ケアヴォッヘ)といってアパートの住人が持ち回りで家の周辺を掃除するのがこの地方独自のルール。よりによって今週が私たちの当番・・・。
掃除をしていると、ほうきの音が近所に響くくらい静まり返っていて(うるさい!)と怒られないかしら・・・と心配になるほど(^_^;)
夜は友だち家族がクリスマスディナーに招待してくれました。
きれいに部屋を飾り、クリスマス用のテーブルセッティング。ロウソクをいっぱいともして・・・
5家族集まってのディナー。
シュバーベン料理のSpaetzle(シュペッツェレ=南ドツのパスタの一種)やSchweinebraten(シュヴァイネブラーテン=豚の首をオーブンでじっくり焼いたローストポーク)などなど、手作りのドイツ料理はホントにおいしかった(*^。^*)
食事のあとはみんなでクリスマスソングの大合唱♪それぞれ持ち寄ったプレゼントを交換。私たちにはケーキの型をプレゼントしてくれました。い〜っぱいケーキ焼かなきゃ(^0^)ノ
やっぱり日本とは違うクリスマスの文化があると実感できた夜でした。
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今日24日はHeiligabend(ハイリヒアーベント=クリスマスイブ)。
24〜26日の3日間は祝日でお店も全部閉まってしまいます。家族で過ごすのがドイツのイブ。日本のお正月みたいです。・・・日本はお正月でもコンビニ、スーパー、レストランなどなどいろいろ開いてますが、ドイツのクリスマスはホントにどこも閉まってます。開いてるのなんてガソリンスタンドと中央駅くらいじゃないかな?
家の近所も今日は朝からひっそり静まり返っていました。私たちのイブはアパートの周りの掃除からスタート。Kehrwoche(ケアヴォッヘ)といってアパートの住人が持ち回りで家の周辺を掃除するのがこの地方独自のルール。よりによって今週が私たちの当番・・・。
掃除をしていると、ほうきの音が近所に響くくらい静まり返っていて(うるさい!)と怒られないかしら・・・と心配になるほど(^_^;)
夜は友だち家族がクリスマスディナーに招待してくれました。
きれいに部屋を飾り、クリスマス用のテーブルセッティング。ロウソクをいっぱいともして・・・
5家族集まってのディナー。
シュバーベン料理のSpaetzle(シュペッツェレ=南ドツのパスタの一種)やSchweinebraten(シュヴァイネブラーテン=豚の首をオーブンでじっくり焼いたローストポーク)などなど、手作りのドイツ料理はホントにおいしかった(*^。^*)
食事のあとはみんなでクリスマスソングの大合唱♪それぞれ持ち寄ったプレゼントを交換。私たちにはケーキの型をプレゼントしてくれました。い〜っぱいケーキ焼かなきゃ(^0^)ノ
やっぱり日本とは違うクリスマスの文化があると実感できた夜でした。
←ブログランキング参加中デス!今日でどこの街のWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト=クリスマスマーケット)も終わり。
なんだか名残惜しくって、Ludwigsburg(ルードヴィクスブルグ)に最後のマルクトめぐりに出かけてきました(^0^)ノ
この街も電車で20分くらい。Stuttgartの近郊の街です。

ここのマルクトのテーマは“Barock(バロック)”
教会に囲まれた広場にぎっしりお店が並んでいて荘厳な雰囲気。ライトアップもとってもキレイでした☆

手押しの小さな観覧車で子供たちが遊んでいたり・・・

Heisse Maroni(ハイセ マロニ=焼き栗)屋さんがサンタだったり・・・

寒〜い中、あつあつのGluehwein(グリューワイン=スパイス入りの甘いホットワイン)を飲みながら、最後のクリスマスマーケットを堪能してきました(*^。^*)
いろんな街のWehinachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)を見てきましたが、それぞれ違った雰囲気でとっても素敵でした(^0^)ノ
またいつか来れるといいな・・・
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なんだか名残惜しくって、Ludwigsburg(ルードヴィクスブルグ)に最後のマルクトめぐりに出かけてきました(^0^)ノ
この街も電車で20分くらい。Stuttgartの近郊の街です。

ここのマルクトのテーマは“Barock(バロック)”
教会に囲まれた広場にぎっしりお店が並んでいて荘厳な雰囲気。ライトアップもとってもキレイでした☆

手押しの小さな観覧車で子供たちが遊んでいたり・・・

Heisse Maroni(ハイセ マロニ=焼き栗)屋さんがサンタだったり・・・

寒〜い中、あつあつのGluehwein(グリューワイン=スパイス入りの甘いホットワイン)を飲みながら、最後のクリスマスマーケットを堪能してきました(*^。^*)
いろんな街のWehinachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト)を見てきましたが、それぞれ違った雰囲気でとっても素敵でした(^0^)ノ
またいつか来れるといいな・・・
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