秋は各地で収穫祭が開かれます。シュトゥットガルト近郊でも「タマネギ祭り」やら「キャベツ祭り」やら。
私たちがぶどう狩り真っ最中の街「Fellbach(フェルバッハ)」では「Fellbach Harbst(フェルバッハ ハープスト)」というワイン祭りがありました。
1,600年代から続くワイン醸造所が何軒かあり、周りをブドウ畑に囲まれる小さな街ですが、ここにもミニ移動遊園地が出現。地元っこやワイン好きが集まり、昼間はパレード。そして結局は飲んで、飲んで、飲んで・・・。
大小に関わらず、ドイツ人の好きなお祭りパターンってあるかも??
パレードはぶどう農家のお母さんが招待してくれたので、家の特等席から見物。

夜は友だちと街なかで立ち飲み。誰も座り込む人がいないのが不思議デス。
(もちろん、お店で座って飲んでる人もいっぱいいるんですが、予約が必要だったり、チップが必要だったり。)
日本だったら絶対みんな座りこんじゃうよなぁ・・・。

ちなみにパン屋さんとか、コーヒーショップでも普通に外でコーヒーとかを立ち飲みしてるんですよねー。ドイツ人って。
誰かに「なんで?」って聞いたことがあったんですけど、「そっちの方が安いから」って。
う〜ん・・・(-_-;)
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私たちがぶどう狩り真っ最中の街「Fellbach(フェルバッハ)」では「Fellbach Harbst(フェルバッハ ハープスト)」というワイン祭りがありました。
1,600年代から続くワイン醸造所が何軒かあり、周りをブドウ畑に囲まれる小さな街ですが、ここにもミニ移動遊園地が出現。地元っこやワイン好きが集まり、昼間はパレード。そして結局は飲んで、飲んで、飲んで・・・。
大小に関わらず、ドイツ人の好きなお祭りパターンってあるかも??
パレードはぶどう農家のお母さんが招待してくれたので、家の特等席から見物。

夜は友だちと街なかで立ち飲み。誰も座り込む人がいないのが不思議デス。
(もちろん、お店で座って飲んでる人もいっぱいいるんですが、予約が必要だったり、チップが必要だったり。)
日本だったら絶対みんな座りこんじゃうよなぁ・・・。

ちなみにパン屋さんとか、コーヒーショップでも普通に外でコーヒーとかを立ち飲みしてるんですよねー。ドイツ人って。
誰かに「なんで?」って聞いたことがあったんですけど、「そっちの方が安いから」って。
う〜ん・・・(-_-;)
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ビール祭り「Cannstatter Volksfest(カンシュタッター フォルクスフェスト)」
ドイツで2番目の規模のビール祭りということは・・・きっと世界で2番目?
期間中2週間で400万人以上が訪れたそうです。
会場は、普段はなんにもない広場に現れた「巨大移動遊園地」状態。
シンボルの観覧車は移動式では世界最大だそうです。
どう伝えればいいんだろ・・・?すごかったです(^_^;)
5,000人も収容するというビール会社ごとの巨大テント。
中ではどのテントでもバンドの演奏あり、昼間っから1リットルジョッキをあおり、生バンド演奏に合わせてベンチの上に立って踊るわ大合唱の大騒ぎ!
ワクワク通り越して、ゾクゾクするくらいいい雰囲気でした(*^。^*)

予約しないと座る席なんかみつからない!みんな重い1リットルグラスを持ったまま立ち飲みしてました。
(このお祭りではビール一杯というと「Mass(マス)」という1リットルグラスになります。このジョッキを店員さんが腕をプルプルさせながら8個も10個も運んでいるのは圧巻!)

ちなみに席の予約には「Mass3杯+チキンの丸焼き(ハーフ)」が必要だとか?もちろん一人あたり。
ベロンベロンになるまでビールを浴びてきたかと思われるかもしれませんが・・・
なんと!訳あって、雰囲気だけ堪能して一杯も飲まずに帰ってきたのでした。
Schade〜!(シャーデ=残念)(T-T)
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昨日紹介した宮殿のある街、ルードヴィックスブルグでは9月15(金)〜17日(日)まで「ヴェネチアフェスティバル」が開かれています。
これは1700年代当時の伯爵が、イタリア北部の街ヴェネチアのカーニバルにいたく感激して、「うちの街でも再現しよう!」とはじめたのが起源だとか。今では2年に一度開かれているお祭りです。
仮面をつけて仮装した人たちがドイツだけでなくイタリア、オーストリアなどからも集まってきます。
水の都ヴェネチアは7月にイタリア旅行で訪れたとき、私たち二人ともすっかり気に入ってしまった街。
「ベニスの商人」の舞台としてや、先週まで開かれていた「ヴェネチア国際映画祭」の街としても有名ですよね。
迷路のような路地。細い運河を走るゴンドラ。海に浮かんでいるような古い町並み。今まで訪れたどんな街とも雰囲気の違う印象的な街でした。
あ (;゚д゚)ァ.... いつの間にかイタリア話に・・・。
というわけで、行ってきました!フェスティバル。
街の中心にある広場につくと、観光客にまざり、いろいろな衣装で着飾った人たちがいっぱい!


何千Euroもするという、みなさん自前の衣装。そのあまりの豪華さに「あの衣装一体いくらするのよ?」「うわー高そう・・・」とつまらない発想ばかりの私に、ダンナさまからは「お前何回お金のこと言うの?」と言われてしまいました(^^ゞ
だって・・・貧乏生活が板についてきたもので。
生オーケストラの音楽。ワルツにあわせて踊る街の人たち。広場のあちこちであるパフォーマンスやダンス。とっても素敵な雰囲気でした。
最大のイベントは、仮装をしてきた人たちのステージでのお披露目ショー。バロック式の本格的な中世の衣装から創作衣装まで、凝りに凝った衣装のすごいこと!



個人的には、ショーのすごさはもちろんですが、子供からお年寄りまで、身も心もすっかりなりきって楽しんでいる姿がいいなぁと思いました。
←この真ん中の「ルイ14世」がステージ上から投げたコイン。(チョコ) 最後の一個がコロコロと私の足元に!
「わーい\(^o^)/」と拾ったら、隣にいた友だちが一言。
「当時はああやって、貧しい人々にお城からお金を投げて施しを与えたのよね。」
・・・・・(T-T)
左は本物の2Euroコイン。右は施しの1Euro。