知り合いの先生に頼まれ、Hauptschule(ハウプトシューレ=本科学校)の9年生クラス(日本の中学校3年生)で日本文化を教えてきました。
ドイツの教育制度は日本とだいぶ違っていて、いわゆる小学校は4年間。そのあとは能力や目的によって学校が分かれます。
Hauptschule(ハウプトシューレ)は、勉強についていけなかったり、問題があったりして大学進学を目的としない子供たちが通う学校です。
今日のクラスはなんとドイツ人はゼロ。トルコ、ギリシャ、クロアチア、ユーゴ、パキスタン・・・などの子供たちでした。
ちなみに日本でも有名な“シュタイナー学校”が生まれたのはここシュトュットガルト。(これは賛否両論。結構「否」の意見をよく聞きます。)
移民が多いこともあり、教育についてはいろいろな問題があるようです。ドイツの教育についても興味のあるところですが、詳しくは後日かな?
久々の教壇。楽しみだったけど、問題はドイツ語!(>_<)
前日友だちに頼んで、みっちり特訓してもらったのですが・・・。子どもたちと先生に助けられ、なんとかなったような、なってないような・・・(T-T)
全部で3時間の授業。年中行事について、折り紙、習字を教えてきました。
初めに「日本について何か知ってる?」と聞いてみたのですが、返ってきた答えは「東京」「すし」・・・以上(^_^;)もうちょっと知ってるかと思ったのに・・・。

習字の時間の子供たちのリクエストの言葉は、「友達」「家族」「花」「桜」「希望」などなど。結構上手にかけてるでしょ?

一番人気は『愛』でした。


授業後は、子供たちが自分たちでお金の管理もやってるという、学校内の“Bistro(ビストロ)”でカプチーノとワッフルをごちそうしてくれました。
カプチーノの値段は先生は1.5ユーロ。生徒は1ユーロ。お昼休憩には先生たちが次々に集まってきてました。どこの学校にもあるわけではないそうですが、日本の学校ではありえないですよね?
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ドイツの教育制度は日本とだいぶ違っていて、いわゆる小学校は4年間。そのあとは能力や目的によって学校が分かれます。
Hauptschule(ハウプトシューレ)は、勉強についていけなかったり、問題があったりして大学進学を目的としない子供たちが通う学校です。
今日のクラスはなんとドイツ人はゼロ。トルコ、ギリシャ、クロアチア、ユーゴ、パキスタン・・・などの子供たちでした。
ちなみに日本でも有名な“シュタイナー学校”が生まれたのはここシュトュットガルト。(これは賛否両論。結構「否」の意見をよく聞きます。)
移民が多いこともあり、教育についてはいろいろな問題があるようです。ドイツの教育についても興味のあるところですが、詳しくは後日かな?
久々の教壇。楽しみだったけど、問題はドイツ語!(>_<)
前日友だちに頼んで、みっちり特訓してもらったのですが・・・。子どもたちと先生に助けられ、なんとかなったような、なってないような・・・(T-T)
全部で3時間の授業。年中行事について、折り紙、習字を教えてきました。
初めに「日本について何か知ってる?」と聞いてみたのですが、返ってきた答えは「東京」「すし」・・・以上(^_^;)もうちょっと知ってるかと思ったのに・・・。

習字の時間の子供たちのリクエストの言葉は、「友達」「家族」「花」「桜」「希望」などなど。結構上手にかけてるでしょ?

一番人気は『愛』でした。


授業後は、子供たちが自分たちでお金の管理もやってるという、学校内の“Bistro(ビストロ)”でカプチーノとワッフルをごちそうしてくれました。
カプチーノの値段は先生は1.5ユーロ。生徒は1ユーロ。お昼休憩には先生たちが次々に集まってきてました。どこの学校にもあるわけではないそうですが、日本の学校ではありえないですよね?
←ブログランキング参加中デス!昨日久しぶりにダンナさまがドイツ料理についてつぶやいていたので、写真付でもうちょこっとご紹介(^0^)ノ
考えてみたら最近ドイツに居ながら日本料理についてばっかりだったので。

これが『Wiener Schnitzel(ヴィーナーシュニッツェル=ウィーン風仔牛のカツレツ)』
ウィーン風が付くと仔牛。普通は豚肉のシュニッツェルが多いみたいです。
バターの風味が香ばしくて、はじめの一口二口はおいしい(*^。^*)
ただ、とにかくおっきくて、重くて・・・。
ここドイツでもうちのダンナさまはみんなに「太れ、太れ。ドイツ料理いっぱい食べろ〜!」と温かく応援?されているので、軽い料理を注文することなんて許されません(^_^;)
完食したあともみんなで「もう一皿食べる?違うの食べる?デザート食べる?」
もう一品。私が頼んだのは『Sauer Nieren(ザウアー ニーレン=酢漬けの腎臓の煮込み)』
ドイツのレストランで普通に頼むと私はたいてい食べきれません(>_<)
「この地方のおすすめ料理で重くない料理」を店員さんに聞いて注文しました。

←これは似てる料理『Sauer Kutteln(クッテルン=胃の煮込み)』
シュバーベン料理は“内臓・モツ”系の料理が多いのも特徴です。ただ苦手な人も多いようです。一緒に行った友だちは全員「食べない!」とのこと。
モツに慣れてる日本人には結構抵抗なく、おいしく食べられます。お店によっては臭みが強いので当たりはずれは多い料理かも?
私には結局やっぱり全部は多くて、ダンナさまにもうちょっと頑張ってもらいました。(*_ _)人スミマセン
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考えてみたら最近ドイツに居ながら日本料理についてばっかりだったので。

これが『Wiener Schnitzel(ヴィーナーシュニッツェル=ウィーン風仔牛のカツレツ)』
ウィーン風が付くと仔牛。普通は豚肉のシュニッツェルが多いみたいです。
バターの風味が香ばしくて、はじめの一口二口はおいしい(*^。^*)
ただ、とにかくおっきくて、重くて・・・。
ここドイツでもうちのダンナさまはみんなに「太れ、太れ。ドイツ料理いっぱい食べろ〜!」と温かく応援?されているので、軽い料理を注文することなんて許されません(^_^;)
完食したあともみんなで「もう一皿食べる?違うの食べる?デザート食べる?」
もう一品。私が頼んだのは『Sauer Nieren(ザウアー ニーレン=酢漬けの腎臓の煮込み)』
ドイツのレストランで普通に頼むと私はたいてい食べきれません(>_<)
「この地方のおすすめ料理で重くない料理」を店員さんに聞いて注文しました。

←これは似てる料理『Sauer Kutteln(クッテルン=胃の煮込み)』
シュバーベン料理は“内臓・モツ”系の料理が多いのも特徴です。ただ苦手な人も多いようです。一緒に行った友だちは全員「食べない!」とのこと。
モツに慣れてる日本人には結構抵抗なく、おいしく食べられます。お店によっては臭みが強いので当たりはずれは多い料理かも?
私には結局やっぱり全部は多くて、ダンナさまにもうちょっと頑張ってもらいました。(*_ _)人スミマセン
←ブログランキング参加中デス!ドイツに限らず、今ヨーロッパは『日本食ブーム』です。友だちいわく、“日本食はヘルシーで、他のアジア料理よりちょっと高いけどおしゃれなイメージ”なんだとか。
『日本=sushi』
というイメージを持っているドイツ人もかなり多いような気がします。
サッカーの高原のドイツでのspitzname(シュピッツナーメ=あだ名)は
「Sushi-Bomber(スシ・ボンバー)」
マラソンのQちゃんのことを「Sushi-Turbo(スシ・ターボ)」と呼んでたこともあったらしい。
安易すぎるよ・・・ドイツ人。(-_-;)

本屋さんに行くと栗原はるみさんの“Harumis japanische kueche”がどーんと平積みに置かれています。この本はイギリス、フランス、イタリアなどなど、各国語で出版されているようです。
ここシュトュットガルトには「本物の」日本食レストランは一軒だけ。でも中国?ベトナム?系のImbiss(インビス=屋台、軽食やさん)には、かなり怪しいsushiが置いてあったり、スーパーでも見るからにおいしくなさそう(-_-;)なカリフォルニアロールがあったり。
来たばかりのころ、街中にどう考えても変!な回転ずしのお店を発見して、「一回は話のネタに食べてみようか?」なんて話したこともあったのですが、自炊してる今となっては、わざわざ高いお金払ってチャレンジしてみる気にもなれず・・・(^_^;)
日本食ブームに便乗した“偽日本食レストラン”がヨーロッパで特に多いのが、フランス、パリなんですって。
パリでは、インチキ日本食は通称『ニセジャポ』。
あまりのひどさにJETROがミシュランばりに覆面審査員をおくったり、農水省も本気で“正しい日本食”レストランの認証制度をスタートさせるようです。
そう考えると、私たちの『日本料理教室』も小さな貢献と言えるかな?
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『日本=sushi』
というイメージを持っているドイツ人もかなり多いような気がします。
サッカーの高原のドイツでのspitzname(シュピッツナーメ=あだ名)は
「Sushi-Bomber(スシ・ボンバー)」
マラソンのQちゃんのことを「Sushi-Turbo(スシ・ターボ)」と呼んでたこともあったらしい。
安易すぎるよ・・・ドイツ人。(-_-;)

本屋さんに行くと栗原はるみさんの“Harumis japanische kueche”がどーんと平積みに置かれています。この本はイギリス、フランス、イタリアなどなど、各国語で出版されているようです。
ここシュトュットガルトには「本物の」日本食レストランは一軒だけ。でも中国?ベトナム?系のImbiss(インビス=屋台、軽食やさん)には、かなり怪しいsushiが置いてあったり、スーパーでも見るからにおいしくなさそう(-_-;)なカリフォルニアロールがあったり。
来たばかりのころ、街中にどう考えても変!な回転ずしのお店を発見して、「一回は話のネタに食べてみようか?」なんて話したこともあったのですが、自炊してる今となっては、わざわざ高いお金払ってチャレンジしてみる気にもなれず・・・(^_^;)
日本食ブームに便乗した“偽日本食レストラン”がヨーロッパで特に多いのが、フランス、パリなんですって。
パリでは、インチキ日本食は通称『ニセジャポ』。
あまりのひどさにJETROがミシュランばりに覆面審査員をおくったり、農水省も本気で“正しい日本食”レストランの認証制度をスタートさせるようです。
そう考えると、私たちの『日本料理教室』も小さな貢献と言えるかな?
←ブログランキング参加中デス!私たちの『日本料理教室』第3弾!今回は餃子でした。
餃子って・・・中華よね?(^^ゞとは思ったのですが、日本食として人気があるし、ま・いっか!
シュバーベン料理のひとつ、“Maultaschen(マウルタッシェン)”に似ているので、食べやすいみたいです。

みんな真剣な顔で包んでましたよ・・・。

上手にできて満足げ♪食事は楽しいのが一番だなぁとあらためて思いました(^-^)

結構きれいに仕上がりました!みんなきれいに包むのに必死で、中身がどんどん少なくなっていくから、タネがいっぱい余っちゃったけど(^_^;)
来月もまた別のメンバーで第4弾が。
友だちの一人がすでに私たちのマネージャー状態で、周りみんなに声をかけてるようです。「日本食を教えてもらう代わりにドイツのお菓子か料理を教えること!」というのがお約束なんですって。中には「料理作れない・・・(T-T)」と言ってる人もいるとかいないとか!?
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餃子って・・・中華よね?(^^ゞとは思ったのですが、日本食として人気があるし、ま・いっか!
シュバーベン料理のひとつ、“Maultaschen(マウルタッシェン)”に似ているので、食べやすいみたいです。

みんな真剣な顔で包んでましたよ・・・。

上手にできて満足げ♪食事は楽しいのが一番だなぁとあらためて思いました(^-^)

結構きれいに仕上がりました!みんなきれいに包むのに必死で、中身がどんどん少なくなっていくから、タネがいっぱい余っちゃったけど(^_^;)
来月もまた別のメンバーで第4弾が。
友だちの一人がすでに私たちのマネージャー状態で、周りみんなに声をかけてるようです。「日本食を教えてもらう代わりにドイツのお菓子か料理を教えること!」というのがお約束なんですって。中には「料理作れない・・・(T-T)」と言ってる人もいるとかいないとか!?
←ブログランキング参加中デス!「Stuttgart Hauptbahnhof」(シュトュットガルト ハウプトバーンホフ=中央駅)
私たちが暮らすシュトュットガルトの中央駅です。

ドイツに来て今日でちょうど半年。私たちのドイツ生活ももう半分が過ぎました。
考えてみたら、フランクフルトから電車でシュトュットガルトに着いたときは、家なし、つてなし、あてなし・・・。さぁ、どうしよ?という感じだったんだなぁ〜。
ホテル生活をしながら、家が見つからず「やばい!ここじゃ生活できないかも?デュッセルドルフ(日本人が多い街)に移動しようか?」と本気で相談したこともあったっけ(>_<)
思いがけない出会い、いろんな人の助けがあって、ここまでなんとかやってこれてます!
ここシュトュットガルトは決して決して『観光でおすすめ!遊びにおいで〜!』といえる街ではないのですが(いや、マジで・・・)なんとなく、愛着もわいてきたような・・・?
「北ドイツの人からは田舎もの扱いもされる南ドイツの州の州都」
「特になにもないけれど、生活に不便はなく・・・人口もそこそこ」
「街の中心なんて徒歩圏内。ちょっと街中を離れるとなんもな〜い!」
「でも住んでる地元人はなぜかこの街が好き」
「じいちゃんばあちゃん達が話す言葉はたまに理解不能なほどのシュベービッシュ訛り」
「勤勉、質実剛健」
「心を開くまでには時間がかかるけれど、親しくなるとすっごくよくしてくれる人が多く・・・。」
こんなところが、な〜んとなく仙台に似てる気がするんですよね(^_^;)
ドイツ生活前編はまずまず好調だったかな?後編はどんな風になるのやら・・・。
乞うご期待!?
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私たちが暮らすシュトュットガルトの中央駅です。

ドイツに来て今日でちょうど半年。私たちのドイツ生活ももう半分が過ぎました。
考えてみたら、フランクフルトから電車でシュトュットガルトに着いたときは、家なし、つてなし、あてなし・・・。さぁ、どうしよ?という感じだったんだなぁ〜。
ホテル生活をしながら、家が見つからず「やばい!ここじゃ生活できないかも?デュッセルドルフ(日本人が多い街)に移動しようか?」と本気で相談したこともあったっけ(>_<)
思いがけない出会い、いろんな人の助けがあって、ここまでなんとかやってこれてます!
ここシュトュットガルトは決して決して『観光でおすすめ!遊びにおいで〜!』といえる街ではないのですが(いや、マジで・・・)なんとなく、愛着もわいてきたような・・・?
「北ドイツの人からは田舎もの扱いもされる南ドイツの州の州都」
「特になにもないけれど、生活に不便はなく・・・人口もそこそこ」
「街の中心なんて徒歩圏内。ちょっと街中を離れるとなんもな〜い!」
「でも住んでる地元人はなぜかこの街が好き」
「じいちゃんばあちゃん達が話す言葉はたまに理解不能なほどのシュベービッシュ訛り」
「勤勉、質実剛健」
「心を開くまでには時間がかかるけれど、親しくなるとすっごくよくしてくれる人が多く・・・。」
こんなところが、な〜んとなく仙台に似てる気がするんですよね(^_^;)
ドイツ生活前編はまずまず好調だったかな?後編はどんな風になるのやら・・・。
乞うご期待!?
←ブログランキング参加中デス!何かとバタバタしていて、ブログの更新をサボってました・・・(^_^;)
ドイツといえば『ソーセージ!』という人も多いのでは?
今日はドイツの“Metzgerei(メツゲライ=お肉屋さん)”について。
普段はスーパーでパックのソーセージを食べながら、「日本のシャウエッセン負けてないよね〜」なんて言ってた私たちなのですが、今日は田舎の小さなお肉屋さんに連れて行ってもらい、考えが変わりました。
「やっぱり、ドイツのソーセージ、ハムはうまい(^0^)ノ」
お肉屋さんもパン屋さんと同じように、“Meister(マイスター=職人、親方)”の資格がないとお店を持てません。とはいえ、近所のお肉屋さんはチェーン店のものばかりで、たいしたことないなぁと思ってたんです。
今日のお店はマイスターがちゃんと作っていて、どれも見るからにおいしそう・・・(^-^)

ミュンヘン名物の白ソーセージは、ここでは木曜日にしか作らないそうです。午前中に行かないと売切れちゃうとか・・・。
思ったよりもあっさりでおいしかった。軽くボイルして、甘いマスタードで食べます。

サラミや生ハムも激うまでした。


ここの奥さんがとってもいい人で、「日本HPで紹介するから写真撮ってもいいですか〜?」と聞いたら、「日本のお客さんでいっぱいになったらどうしよ〜(笑)」なんて言いながらショーケースを全開にしてくれました。

ドイツにお越しの際はぜひ!(あ・・・お店の名前忘れた・・・(^_^;))
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ドイツといえば『ソーセージ!』という人も多いのでは?
今日はドイツの“Metzgerei(メツゲライ=お肉屋さん)”について。
普段はスーパーでパックのソーセージを食べながら、「日本のシャウエッセン負けてないよね〜」なんて言ってた私たちなのですが、今日は田舎の小さなお肉屋さんに連れて行ってもらい、考えが変わりました。
「やっぱり、ドイツのソーセージ、ハムはうまい(^0^)ノ」
お肉屋さんもパン屋さんと同じように、“Meister(マイスター=職人、親方)”の資格がないとお店を持てません。とはいえ、近所のお肉屋さんはチェーン店のものばかりで、たいしたことないなぁと思ってたんです。
今日のお店はマイスターがちゃんと作っていて、どれも見るからにおいしそう・・・(^-^)

ミュンヘン名物の白ソーセージは、ここでは木曜日にしか作らないそうです。午前中に行かないと売切れちゃうとか・・・。
思ったよりもあっさりでおいしかった。軽くボイルして、甘いマスタードで食べます。

サラミや生ハムも激うまでした。


ここの奥さんがとってもいい人で、「日本HPで紹介するから写真撮ってもいいですか〜?」と聞いたら、「日本のお客さんでいっぱいになったらどうしよ〜(笑)」なんて言いながらショーケースを全開にしてくれました。

ドイツにお越しの際はぜひ!(あ・・・お店の名前忘れた・・・(^_^;))
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ここ最近めっきり寒くなってきました。朝晩は5、6℃が当たり前(>_<)
こうなると無性に食べたくなるのが・・・
ほっかほかの“肉まん”
仙台の「茶寮」の肉まんを思い出したらとまらなくなってしまいました(^^ゞ
「ないものは作る!」がモットー。
今日は朝から肉まん作りです。
パンより簡単♪
でも、まだまだ修行が必要だぁ・・・という感じでした。
←ブログランキング参加中デス!今日のディナーはスイスのチーズ料理「Raclette(ラクレット)」。
専用のグリルに、ひとりひとり好きな野菜(今日の野菜は玉ねぎ、シャンピニオン、
パプリカ、コーン)やハム、サラミ、の上に、スライスしたラクレットチーズをのせて、
あつあつトロトロに。それをゆでたジャガイモにのせて食べる料理です。
友だちが言うには「ま、生地なしのピザだよ」って。
うぅ・・・そう言われるとなんか味気ない・・・(^^ゞ
みんなそれぞれ、のせるもの、量が全然違うのも面白い!
友だちのパパは「チーズだけがうまいんだ!」って言ってたけど、
野菜いっぱいのほうがおいしいよ・・・パパ。
電気屋さんでこのグリルを見たとき、何に使うんだろう?と不思議だったのですが・・・
ラクレット専用だったんだ!
ちなみに、このラクレットチーズ。
子供のころから「一度は食べた〜い」と
思っていた、あの“ハイジのチーズ”なんですって(*^。^*)
(アルムおんじが暖炉で焼いてたチーズ)
ちっちゃい夢がかないました・・・。
(参考URL)http://www.cheeseclub.co.jp/encyclopedia/backnum/bn2006_01.html
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専用のグリルに、ひとりひとり好きな野菜(今日の野菜は玉ねぎ、シャンピニオン、
パプリカ、コーン)やハム、サラミ、の上に、スライスしたラクレットチーズをのせて、
あつあつトロトロに。それをゆでたジャガイモにのせて食べる料理です。
友だちが言うには「ま、生地なしのピザだよ」って。
うぅ・・・そう言われるとなんか味気ない・・・(^^ゞ
みんなそれぞれ、のせるもの、量が全然違うのも面白い!
友だちのパパは「チーズだけがうまいんだ!」って言ってたけど、
野菜いっぱいのほうがおいしいよ・・・パパ。
電気屋さんでこのグリルを見たとき、何に使うんだろう?と不思議だったのですが・・・ラクレット専用だったんだ!
ちなみに、このラクレットチーズ。子供のころから「一度は食べた〜い」と
思っていた、あの“ハイジのチーズ”なんですって(*^。^*)
(アルムおんじが暖炉で焼いてたチーズ)
ちっちゃい夢がかないました・・・。
(参考URL)http://www.cheeseclub.co.jp/encyclopedia/backnum/bn2006_01.html
←ブログランキング参加中デス!『Apfelstrudel(アプフェルシュトュルーデール=リンゴの渦巻きケーキ?)』

これはドイツというより、オーストリアのお菓子なのですが、カフェなどでもよく見かけるこちらでも定番のお菓子です。
(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB
今日は私たちが生徒の“Apfelstrudel教室”でした。



約45分じーっと待って・・・・・

生クリームをたっぷりのせて、サクサクのうちに。
リンゴの酸味がちょうどよくて、おいし〜くいただきました。(*^。^*)
(写真はklickすると大きくなります!)
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これはドイツというより、オーストリアのお菓子なのですが、カフェなどでもよく見かけるこちらでも定番のお菓子です。
(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB
今日は私たちが生徒の“Apfelstrudel教室”でした。



約45分じーっと待って・・・・・

生クリームをたっぷりのせて、サクサクのうちに。
リンゴの酸味がちょうどよくて、おいし〜くいただきました。(*^。^*)
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←ブログランキング参加中デス!ここシュトゥットガルトで「Konditoreimeister=コンディトライマイスター(お菓子のマイスター)」になるための勉強に来ている日本人女性と知り合いになり、いろいろな話が聞けました。
私たちと同い年。
いろんな形で頑張っている日本人と出会えるのも海外生活のよいところです。
私たちもがんばらなくっちゃ!
いい刺激になりました。
私たちと同い年。
いろんな形で頑張っている日本人と出会えるのも海外生活のよいところです。
私たちもがんばらなくっちゃ!
いい刺激になりました。
友だちのうちに集まって、約束していた「日本料理教室」開催です!
みんなすごく熱心で、ノート片手にレシピをメモメモ。ちょっとでも適当にやってしまうと、
「ちょ〜っと待ったぁ!今何やった?今何入れた?何g?」と細かい、細かい・・・(^^ゞ
完成したレシピはノート10ページ分くらいになってたようです。
太巻はみんなで。
すし飯は4人がかりでうちわでパタパタ。ダンナさまの実演の後には全員で好きな具を
巻いてみたのですが、みんなかなり苦戦してました・・・(^^ゞ
10合も炊いたご飯があっという間に芸術作品に。
大成功、大満足の料理教室になりました。
「今度はレシピを見て自分たちで作ってみるから二人はチェックと試食だけして〜!」
とのこと。
喜んで〜(^0^)ノ
正しい和食を伝えられたかどうか、そっちも楽しみです。

(写真はklickすると大きくなります!)
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みんなすごく熱心で、ノート片手にレシピをメモメモ。ちょっとでも適当にやってしまうと、
「ちょ〜っと待ったぁ!今何やった?今何入れた?何g?」と細かい、細かい・・・(^^ゞ
完成したレシピはノート10ページ分くらいになってたようです。
太巻はみんなで。
すし飯は4人がかりでうちわでパタパタ。ダンナさまの実演の後には全員で好きな具を
巻いてみたのですが、みんなかなり苦戦してました・・・(^^ゞ
10合も炊いたご飯があっという間に芸術作品に。
大成功、大満足の料理教室になりました。
「今度はレシピを見て自分たちで作ってみるから二人はチェックと試食だけして〜!」
とのこと。
喜んで〜(^0^)ノ
正しい和食を伝えられたかどうか、そっちも楽しみです。

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